詳細情報

[娯楽・芸術]
待ち合わせの定番 新大阪の千成びょうたん
新大阪駅の待合せにも使われる「千成びょうたん」左側と「文楽人形」右側
JR新大阪駅西口側に設置されています。
特色 24時間 駅近 入場無料 屋内
主要内容 新大阪駅の待ち合わせ場所といえば、定番の”千成びょうたん”豊臣秀吉が旗印とした大きな千成ひょうたんとガラスケースに文楽人形が背中合わせに立っています。
千成びょうたんは、よく旅行ツアーの待ち合わせとして利用されているみたいです。
新大阪駅構内図にも、必ず 千成ひょうたん はのっているほど定番場所です。
所在地 大阪府
地図
アクセス JR新大阪駅西口
JR新大阪新幹線中央改札
URL http://osakadesign.com/sh­inosaka/ 
詳細説明
千成びょうたんの発祥の地
岐阜城内に『千成びょうたん発祥の地』があります。
千成びょうたんはは秀吉の馬印です。永禄十年(1567)8月14日。織田信長は稲葉山城の攻めにあたり、木下藤吉郎と名乗っていた秀吉は、蜂須賀小六正勝、堀尾茂助ら数名で稲葉山城に潜入し、場内に火を放ち手柄をたてました。
その時、城兵を倒した鎗先に、腰から下げていた瓢箪を巻きつけ、天狗岩に登り大きな声で勝鬨をあげたとかで、秀吉は瓢箪を馬印に決め、戦で勝つごとに瓢箪を増やしていき、いつの間にかたくさんの瓢箪が集まり、千成びょうたんが出来上がったと言い伝えられています。
関連リンク りくろーおじさんの店
QRコード
戻る

広告

このページのトップへ