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[公共・生活]
大阪の名所と言えば通天閣
通天閣は年中無休!四季折々の風景の中でいろんな姿を見せてくれます。
このページでは、営業時間・展望料金・施設のご案内など、
出かける前には是非チェックしておきたいデータをご紹介しています。
色の組み合せで天気がわかるまーるいネオンと、新しくなった展望エレベーターにも注目~。(通天閣オフィシャルサイトより)

現在の通天閣は二代目で、1956年(昭和31年)に完成した(初代通天閣については後述)。通天閣観光株式会社(つうてんかくかんこう、Tsutenkaku Kanko Co., Ltd.)により運営されている。避雷針を含めた高さは103m(塔自体の高さは100m)。設計者は、ほぼ同時期にできた名古屋テレビ塔、東京タワーなどを手がけた内藤多仲。建設を施工したのは奥村組である[4]。「通天閣」とは、「天に通じる高い建物」という意味[5][2]で、命名したのは明治初期の儒学者、藤沢南岳である。

1943年に初代通天閣が火災で焼け落ちたが、1953年頃、地元新世界の有志らにより再建話が持ち上がり、「通天閣再建委員会」へと発展した。当初は笑い話として地元では相手にもされなかったが、再建話は徐々に現実味を帯びてゆく。だが初代通天閣の有った場所には既に民家が建ち並んでおり、ほど近い公園に再建することとなった。設計の内藤が紹介した竹中工務店とは予算面で折り合いがつかず、2億7000万円で奥村組が施行することとなった(その後の追加工事で、最終的に建築費総額は3億4000万円となった)。1955年8月17日に起工された建築工事については死者などは出なかったが、事務所スペースの確保をすっかり忘れており、工事の途中にあわてて中2階を付け足すといったトラブルがあった。構造材の鉄骨は溶融亜鉛めっきされた品質の高い物で、1996年の改修工事時に確認したところ、びくともしていなかったという。

運営会社については資金調達に難儀し、資本金として3500万円を予定したところ2500万円足らずしか集められず、再建に携わった人員の一部が個人的に高利貸しから資金を調達し、それに充てることとなった。さらに登記の2-3日前に他の人物が「通天閣株式会社」を登記しており、やむなく「通天閣観光株式会社」として発足した。(Wikipediaより)
特色 休日対応 駅近 駐車場 観光
主要内容 地上と2階を結ぶエレベーターの乗りかごは円柱形であるが、この形状のエレベーターが設置されたのは通天閣が世界で最初とされている。2001年(平成13年)にこのエレベーターは更新されたが、形状は現在もそのままである。

2階は、5階展望台へのエレベーター乗り場、売店、ゲームコーナーがある。貸卓球台など、一風変わったものもかつて設置されていたが現在は撤去されている。3階はイベントホール、4階および5階には展望台、喫茶室、売店がある。

5階の展望台には、足の裏を撫でると幸運が訪れるという言い伝えがある幸運の神様「ビリケン(Billiken)」の像が安置されている。これは新世界にかつて存在していた遊園地である「ルナパーク」が開業した1912年(明治45年)当時、世界的に流行していたビリケンの像をルナパーク内に作られたビリケン堂に安置したのが始まりである。1923年(大正12年)にルナパークが閉園した時期を境に像の行方がわからなくなっていたが、1979年(昭和54年)、通天閣の3階に「通天閣ふれあい広場」が作られたのを機に復元された。また毎年末には干支の引き継ぎ式、というイベントが執り行われている。 また、現在では見える風景や建造物の説明を展望ガラス上部に掲げた写真で行っているが、つい最近までは展望ガラスに直接赤ペンキで山や建造物の形と名前が描かれていた。

塔直下の地下には「通天閣歌謡劇場」があり、毎週土曜日と日曜日に演歌歌手の歌謡ショーが催されていた。ここには、映画やテレビドラマのロケにも使われた「通天閣囲碁将棋センター」が2001年(平成13年)まで併設されていた。松竹芸能が運営を行っている。なお「通天閣歌謡劇場」は、2008年(平成20年)春、道頓堀にあったB1角座が閉鎖されたのに伴い、これに代わる施設として、同年7月3日から「STUDIO210(スタジオ・ニーイチマル)」と名称を変更した。月曜日はこれまで土・日曜日に行っていた歌謡ショーを「通天閣歌謡劇場」の名称で行い、土・日曜日は松竹芸能に所属する芸人による落語や漫才の興行を行う「通天閣劇場 TENGEKI」が開かれる。(Wikipediaより)
受付日時 通常時間 ●9:00~21:00(年中無休)
※ご注意:ご入場は終了時間の30分前(20時30分)までです。
所在地 大阪府浪速区恵美須東1-18-6
地図
アクセス JR環状線新今宮駅 (徒歩10分)
地下鉄堺筋線恵美須町駅 (徒歩3分)
地下鉄御堂筋線動物園前駅 (徒歩10分)
阪堺電軌阪堺線恵美須町駅 (徒歩3分)
市バス地下鉄恵美須町 (徒歩3分)
URL http://www.tsutenkaku.co.­jp/annai/annai.html 
詳細説明
通天閣の入り口
大人 大学生 中高生 小学生 幼児(満5才以上)
600円 500円 400円 300円 300円


●障害者割引展望料金
大人 大学生 中高生 小学生 幼児(満5才以上)
400円 300円 200円 100円 100円
※支援学校・養護学校の場合、引率の先生も生徒と同料金頂きます。
※個人の場合は、障害者手帳・療育手帳を提示の上、付添お一人様まで障害者料金を適用します。
※付添お二人様からは、通常料金をいただきます。

●団体割引(要予約)
  30人以上10%割引・100人以上15%割引・200人以上20%割引
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