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[娯楽・芸術]
松江城
小瀬甫庵の縄張りによる平山城で、江戸時代には松江藩の藩庁として、出雲地方の政治経済の中心となった。
明治時代初頭に廃城令によって存城処分(陸軍省所管)となったため、城内の建物は国から買い戻された天守を除いてすべて払い下げられ、撤去された。昭和初期に城山部分は公園として解放され、現在は指定管理者制度に則り、特定非営利活動法人松江ツーリズム研究会が運営をしている。
城跡は、松江城山公園として利用され、また江戸時代初期建造の天守が現存する。天守は山陰地方の現存例としては唯一である。標高29メートルの亀田山に建つ天守からは宍道湖を眺望することができる。
また、この城には天守雛形が残されている。江戸時代制作の天守雛型が残るのは8城あり、松江城もその1つで、国宝5城の内では唯一の雛型である。そのほか、天守内部には松江市街のミニチュア模型が展示されている。

(Wikipediaより引用)
利用日時 本丸開館時間
4月1日~9月30日 : 7:00~19:30
10月1日~3月31日 : 8:30~17:00

登閣時間
4月1日~9月30日 : 8:30~18:30(登閣受付は18:00まで)
10月1日~3月31日 : 8:30~17:00(登閣受付は16:30まで)
所在地 〒690-0887
島根県松江市殿町1-5
地図
電話番号 0852-21-4030
URL http://www.matsue-tourism.or.jp/m_cast­­le/index.html 
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