詳細情報

[娯楽・芸術]
由緒
松島神社は、中央区日本橋蛎殻町にある神社です。松島神社の創建年代は不詳ですが、口伝によると鎌倉時代の元享(1321)以前に、柴田家の祖先が下総の国からこの小島に移り住み、邸内に諸神を勧請したと推測されています。天正13年(1585)に邸宅を公開した際、島内が松樹鬱蒼としていたことから松島稲荷大明神と称され、江戸時代に当地付近が松島町と名付けられたといい、明治7年には松島稲荷神社として村社に列格していたといいます。日本橋七福神の大国神です。(猫のあしあとより)
特色 駅近
主要内容 参拝、日本橋七福神巡り
利用日時 例祭日:5月15日 / 11月酉の日
所在地 〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町2丁目15−2
地図
アクセス 東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅より徒歩で約2分
東京メトロ日比谷線 人形町駅より徒歩で約5分
都営地下鉄浅草線 人形町駅より徒歩で約7分
都営地下鉄新宿線 浜町駅より徒歩で約10分
電話番号 03-3669-0479
FAX 03-3669-0479
URL http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/syouk­ai/02_chuou/2005.htm­l 
詳細説明
大国神(大黒天)
 元来は古代インドの摩訶迦羅(まかから)天でいらっしゃった神様です。
サンスクリットでマハーカーラといい、中国より最澄が日本国内に広めたとされています。
三宝を守り飲食を司る戦闘の神が、南中国の諸寺で台所の神となり福徳の神ともてはやされ、日本に入ってからは農産・福徳の神である大国主神【オオクニヌシノミコト】と習合されました。

 大黒天様は天真爛漫なキャラクターとあいまって庶民的な神様として親しまれておられます。大黒天様トレードマークである右手の打出の小槌の「槌」は、「土」の産物である米をはじめとしたあらゆるものを産み出す「大地」を意味するものであると伝えられております。左手には袋をもたれ米俵に立つ姿で広く知られ、鼠を使者とされています。

(七福神とは...(http://www.tcbnavi.com/7fukujin/ex/)より)
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