詳細情報

[娯楽・芸術]
由緒
椙森神社は、社伝によれば平安時代に平将門の乱を鎮定するために、藤原秀郷が戦勝祈願をした所といわれています。室町中期には江戸城の太田道灌が雨乞い祈願のために山城国伏見稲荷の伍社の神を勧請して厚く信仰した神社で、江戸時代には、江戸城下の三森(烏森神社、柳森神社、椙森神社)の一つに数えられ、椙森稲荷と呼ばれて、江戸庶民の信仰を集め、当たりくじ富興行も行われていたといいます。明治6年村社に列格したといいます。(猫のあしあとより)
特色 駅近
主要内容 参拝、日本橋七福神巡り
利用日時 例祭日:5月16日 / 10月20日
所在地 〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町1-10-2
地図
アクセス 東京メトロ 小伝馬町駅より徒歩で約3分
東京メトロ 人形町駅より徒歩で約4分
電話番号 03-3661-5462
FAX 03-3661-5462
URL http://www.geocities.co.j­p/SilkRoad-Forest/2928/ 
詳細説明
恵比寿神
 あのおなじみ、恵比寿鯛釣の掛軸の絵柄でも知られる、親しみ深いえびす顔の神様が夷様です。
いつもふくぶくしい御体格に釣り竿と鯛を小脇に抱えているお姿は何ともユーモラスといえましょう。
あの釣り竿には「釣りして網せず」の精神が反映されており、暴利を貪らない清栄なるお心に商売繁盛の神様としての人気が集まりました。
 そんな恵比寿様も、もとを質せば伊弉諾尊(イザナギノミコト)の第三子でいらっしゃいます。父である男性神イザナギノミコトは女性神イザナミノミコトとの間において、男神の余計な部分と女神の体の不足している部分を合わせて結婚され、日本列島の形をなす大小末広がりな8つの島が生まれました。アマテラスオオミカミやスサノオノミコトもまた、恵比寿様同様にイザナギノミコトの御子である神々です。夷様も然るに摂津西宮に鎮座した日本の神ということになるわけです。七福神の中でも希有なる我が国発祥のご神体なのです。

 民間信仰として素朴に祀られてきた恵比寿様からもたさられる御利益、また恵比寿様の役割は、まずはじめに生業守護を司り、福利をもたらす神として夷三郎とも称されており、「源平盛衰記」中にもその御名が見られます。事代主(ことしろぬし)神とも伝えられておりますが、農村では田の神、漁村では大漁の神様として親しまれております。

(七福神とは...(http://www.tcbnavi.com/7fukujin/ex/)より)
QRコード
戻る

広告

このページのトップへ