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[娯楽・芸術]
谷中五重塔放火心中事件
この五重塔は、1908年に天王寺より東京都(当時は東京市)に寄贈されたもので、幸田露伴の小説「五重塔」のモデルになるなど、東京都内で有名であり、谷中霊園のシンボルになっていた。

だが、1957年7月6日の早朝に炎上し焼失した。焼け跡の芯柱付近から男女の区別も付かないほど焼損した焼死体2体が発見された。僅かに残された遺留品の捜査で2人は都内の裁縫店に勤務していた50歳代男性と20歳代女性であることが判明した。

関係者の証言から2人は、不倫関係の清算を図るために、焼身自殺(心中)し、この際の出火の延焼から焼失したものと推測されている。

結果として公共の文化財である五重塔を焼失したことは、当時社会的に非難された。なお、焼失後は再建されず、現在は礎石だけが残るのみである。

2007 年に塔の再建計画が報道されている。(Wikipediaより)
特色 24時間 深夜 駅近 入場無料 屋外
利用日時 24時間
所在地 〒110-0001
東京都台東区谷中一丁目辺り
地図
アクセス 山の手線日暮里駅徒歩3分
詳細説明
現在の天王寺五重塔
関連リンク 台東区谷中7丁目の案内板<谷中>【東京の地図シリーズ】
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