詳細情報

[娯楽・芸術]
井上公園の井上馨像
井上 馨(いのうえ かおる、天保6年11月28日(1836年1月16日) - 大正4年(1915年)9月1日)は、日本の武士(長州藩士)、政治家、実業家。本姓は源氏。清和源氏の一家系河内源氏の流れを汲む安芸国人毛利氏家臣・井上氏。
特色 24時間 深夜 入場無料 喫煙所 屋外 公園 ペット可
所在地 〒173-0012
山口県山口市湯田温泉2-5
地図
アクセス 湯田温泉駅より徒歩8分
詳細説明
井上公園内の井上馨の碑(井上馨侯)
天保6年(1835年)11月萩藩士井上五郎三郎の次男として、この地で生まれたました。俊才を認められ藩公の小姓役となり、幕末の国事多難の折、同志らと共に国事に奔走、大義を唱えました。伊藤博文らと共に英国に留学し、帰国後藩論沸騰の際に当たり、市内中讚井で反対派の藩士数名に切り付けられ、瀕死の重傷を負いましたが、名医所幾太郎により一命を取り止めました。やがて正義派が藩内の大勢を締めるようになり四境戦争、鳥羽伏見の役に出陣するなど、明治維新の大業推進に貢献しました。
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