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[公共・生活]
旧山口県庁本庁舎
「山口県旧県庁舎及び県会議事堂」は、大正2年(1913年)に起工し、大正5年(1916年)に完工した。設計者は、大蔵省臨時建築部長であった妻木頼黄博士指導のもと、後に国会議事堂の設計スタッフとなった大熊喜邦や武田五一らである。
大正初期の建築にかかる両棟は、後期ルネッサンス様式をとり入れ、簡明で壮大な古典建築に通ずる特性を持ち、大正後期から展開されるわが国の近代建築の先駆的な事例となっている。また近代建築への発展を示した稀少価値の高い庁舎と位置づけられている。
(山口県庁ホームページより)
特色 休日対応 駐車場
主要内容 明治後期に、大蔵省臨時建設部長妻木頼黄の指揮のもとに作成され、遂に実現されることのなかった国会議事堂建設プランが存在したことは、あまり知られていません。

山口県旧県庁舎・旧県会議事堂の設計にあたった人物こそ、その妻木頼黄と、彼のスタッフであった武田五一、大熊喜邦にほかならず、大正5年(1916年)に完成したこの建物に、山口の人々は、その“まぼろしの国会議事堂”の幻影を、そして、設計者たちの見果てぬ夢への熱き情熱の姿を見たのではないでしょうか。
受付日時 9時~16時30分
毎週月曜日、祝日(ただし、5月5日、11月3日は開館)
年末年始(12月28日~1月4日)
所在地 山口県山口市滝町1番1号
地図
アクセス 「JR新山口駅」から湯田・山口県庁方面行きのバスで約30分、「県庁前」下車すぐ
「JR山口駅」から県庁方面行きのバスで約5分、「県庁前」下車すぐ
電話番号 083-933-2268
URL http://www.pref.yamaguchi­.lg.jp/cms/a10600/ky­uugijido/top.html 
詳細説明
建物概要
大正2年着工 大正5年竣工
妻木頼黄 武田五一 大熊喜邦 矢橋賢吉
山形金網入りレンガ造
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